足五里(LV-10)
由来
足五里(あしのごり)は、箕門(脾経)の上5寸にあり、手五里に相対することから名付けられる。
※由来には、諸説あります。
要穴
- 記載なし
ツボの位置
大腿内側で、気衝穴(胃経)の直下3寸、恥骨結合の下方で長内転筋の外縁

主治・作用
- 泌尿生殖器系の病症
- 小便不利、遺尿、陰挺、帯下、睾丸の腫れ・痛み、陰嚢の湿り・痒み
- その他
- 緑内障、動脈硬化等
- 通調下焦
- 理気和血
局所解剖
- 筋・筋膜
- 皮膚-皮下組織-長内転筋-短内転筋-大内転筋
- 血管・神経:浅層
- 大伏在静脈
- 血管・神経:深層
- 大腿深動・静脈の筋枝、内側大腿回旋動・静脈の筋枝
- 大腿神経、閉鎖神経
その他
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